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注目

5月です。

 タイトル通りです。 またまた掃除をしていまして、子供の時に描いた絵を見つけました。 抽象派的な絵に見えて、非常に味わい深かったですね。 子供の時だからこそ、出せる感性が爆発していたと思うと 年を取ることで、失う感性があると感じて少し寂しくもなりました。 年が若いうちの方が、発想力が出しやすいとは思いますが、 個人的には、年齢関係無く出せるとは思いますね。 人間は何かのせいにして、自分自身の出来ることに対する限界を 決めつける癖が個人的にある気がするので、無駄に考えず やれることは全力でやってみるのも良いかもしれないですね。 では今回はこれで。

伊豆を適当にぶらぶらしました


今回は桜を見に、伊豆に行きました。



道中はめんたいパークに引き寄せられ、豆知識を得たり、
天城越え(峠では越えてないですが)をしたりしました。

肝心の桜は、今年は寒かったのか、まだ5~7分咲きといった感じでした。


それと帰リ道でたまたま近くを通りかかった、熱川バナナワニ園さんに寄りました。






悲しいことに、公式サイトで割引券があり、スマートフォンや印刷したものを入場時に
提示すれば、100円安くなる事を後々知りました。

ここではワニ、レッサーパンダ、アマゾンマナティー、バナナ・植物園などが見れます。
園内は、本園と分園で分かれており、専用の無料バスで行き来します。
ワニに関しては園内に約140体が飼育されており、日本で一番多いと書かれていました。
アマゾンマナティーは、日本でもこの園だけが飼育をされているみたいです。

上であげた動物以外もオオサンショウウオなどがいます。

ちなみにオオサンショウウオは現在、日本の在来種と中国種の交雑種との交雑問題
というものがあります。
この問題を簡単に言うと、日本に元々いたオオサンショウウオが
チュウゴクオオサンショウが置き換わってしまうことです。
ここでは、あまり触れない内容なので、もっと詳しく知りたい方がいましたら、
検索して調べてみることをオススメします。今後の絶滅危機種や日本独自の
生き物への関心につながると思います。




バナナ園での写真はこれだけにします。
後は実際に行ってみた方が、面白いです。
ちなみに、これは分園にあります。見つけたら写真を撮ってみてはいかがですか?
特に意味はないです。


後は、ワニって嚙む力をすごく強いんですが、肝心の口を開く力は弱いみたいですね。
ただ詳しく調べてみると、弱いと言え、人間基準で考える弱さではないみたいですね。

イリエワニとかに輪ゴムを使って口をふさげるとはあまり思えませんね。

ここら辺のことも、気になった方がいましたら、調べてみてみると良いと思います。


それとバナナ園で採れたバナナが園内にあるパーラーでパフェやジュースとして
楽しめますので、おなかが空いたらお勧めです。


最後に豆知識なんですが、テルマ・エロマエの舞台にもなっていました。

気になる方は、実際に行ってみてはいかがですか?学べることがたくさんありますね。

では今回はこれで。




熱川バナナワニ園


  • 営業時間 8:30~17:00(最終入園時間16:30)
  • 定休日 年中無休
  • 駐車場 無料 バス10台 乗用車 150台
  • 入園料 大人 1500円 子供 750円 四歳未満 無料 (税込)
  • 公式サイト http://bananawani.jp/







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